雙葉日記

2020.12.08

今朝の祈り

人に愛をあらわす

雙葉日記をご覧くださっている皆様、いつもありがとうございます。

今朝の祈りは次のようなお話から始まりました。

~アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師が亡くなられて1年が経ちました。彼の地の荒野にあって、「一隅を照らす」という言葉を愛され、ささやかであっても人生をかけて、人々の希望の光であろうとされた方でした。

今年度は、例年のように様々な人と直接的に繋がりや温かさを確かめ合うことが難しいクリスマスを迎えようとしています。自分以外の誰かと繋がってこそ、愛され愛することを知ってこそ、人は人になっていきます。

多くの部活がクリスマス訪問の代わりにと、撮影した動画や、寄せ書き、飾りづくりのキットを送ることなどを提案してくれました。本当に素晴らしいことです。神様は、私たちひとりひとりにも誰かの希望の光となる力をくださっています。少しでも多くの人が、寒い冬にあっても、ささやかな温もりを分かち合うことのできるクリスマスが訪れることを願いながら、手を合わせて祈りましょう。~

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