雙葉日記

2021.01.08

今月の祈りの言葉

一年の始まりに

雙葉日記をいつもご覧くださり、ありがとうございます。

今朝は全校で「主の祈り」を唱え、一日がスタートしました。祈りの前には「今月の祈りの言葉」について、次のような話がありました。

「2021年、新しいこの一年は私に何を期待しているでしょうか。この一年は誰のために生きることができるでしょうか。今月の祈りの言葉は、『恵みは主からこの日私に』としました。今年もきっといろんなことがあるでしょう。どんなに苦しく辛い時であっても、落ち着かず心がざわつく時であっても、神様の恵みはまさにこの日、私に注がれているということを信じ、励みとしながら、前へ前へと歩みを進められる一年となれば良いですね。すべての人の平和と幸せを願いながら、朝のひととき全校で心を合わせて祈りましょう」

今日も一日、大きな恵みをいただきながら健やかに過ごせたことに感謝します。

そして、明日はもっと良く生きることができますように。

(写真1)2階のエレベーターホール前に掲示されている「一月の祈りのことば」。
一覧はこちら