雙葉日記

2020.07.06

今月の祈りのことば

学校再開から一か月が経ちました

試験週間が終わり、あっという間に七月を迎えました。

今朝の祈りは金曜日からの大雨によって甚大な被害を受けた地域のことを思いながら捧げました。

高校生は、4日に実施予定の模擬試験を大雨による延期のため昨日実施しました。記述の模擬試験では、授業や日々の学習で積み重ねてきた力が総合的に試されます。身に付けた知識をもとに解くための糸口を見つけ、どう解答するべきか考え、答案に表現していくことが求められます。一時間一時間の授業をしっかりと積み重ねて次回の試験に備えてほしいと思います。

さて、本校2階のエレベーターホール前には「今月の祈りのことば」が記されています。今月の祈りの言葉はルカによる福音書2章19節の次の部分です。

「しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた」

聖母マリアが救い主イエスを身ごもったことを知り、胎内の子を想い、祈る場面の言葉です。聖書に記されるイエスの生涯などまだ知る由もないマリアが、神様のみ旨を信じてわが身に起きることを受け入れる場面となっています。

学校再開からはやくも一か月が経ちました。この数か月の中でのさまざまな体験を心に刻みながら、いかなる困難な時にも生徒とともに受け止め、前進していきたいと思います。

一覧はこちら