雙葉日記

2019.02.02

中学合唱コンクール

クラスメートと共に自分達の思いを歌い上げました

2月2日(土)9時より、本校講堂にて「第39回中学合唱コンクール」が行われました。

生徒たちはこの日に向けて、約2ヶ月前から準備を初め、1月に入り、2週間ほど放課後練習を重ねてきました。課題曲「Ave Maria」(アルカデルト)は、ラテン語の歌詞を暗記し、曲に込められた祈りを歌に表すことができるように励みました。各クラスの自由曲は、自分たちで決めた曲に対してじっくりと向き合って解釈し、自分たちらしい歌を創り上げることを目指して、向上につとめました。当日はクラスメートと共に最高の歌声を観客の皆様に届けられたことを誇らしく感じていたようです。会場へはたくさんの保護者の皆様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。

結果は、以下の通りです。

◆最優秀賞◆

中三西組

自由曲「言葉にすれば」

◆優秀賞◆

中三北組

自由曲「一詩人の最後の歌」

◆学年賞◆

中二北組

自由曲「君は地球が回転する音を聞いたことがあるか」

中一西組

自由曲「満月の不思議ポロロッカ」

◆校長先生の講評より(閉会式にて)◆

各クラス、自分達の持ち味を生かして歌っており、その歌声には思わず涙がでました。コンクール当日までは、色々なことがあったと思いますが、その一つ一つが大切なものです。それらを乗り越えて今日の感動と達成感を共にした経験は、自己肯定感ひいては生きる力につながることでしょう。

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