雙葉日記

2019.02.12

中二 静岡学プロジェクト プレゼンテーション

静岡の課題とは?

2月12日(火)のLHRの時間に、中二生たちが静岡について各クラスで発表を行いました。中二生たちは昨年4月より、学年目標である「自国の自然、歴史・社会、文化に関心を持ち、知ることを楽しみ、視野を広げる」ために、現在自分達の住んでいる静岡に焦点を当てて、自然・歴史文化・産業・観光について調べてきました。生徒は、まず関心のあるものについて課題を設定して仮説を立て、その後インタビューや現地調査を行いました。楽しみながら静岡のことを知るこの活動は「静岡学プロジェクト」と名づけられました。12日はこの一年の総まとめとして、それぞれの課題と調査結果のプレゼンテーションが行われました。生徒たちは、富士山の環境保全や県内のお祭、静岡おでんや県内が舞台になったアニメなどの様々な題材から、静岡についての自分たちなりの考察をいきいきと発表していました。

以下に生徒たちの感想を紹介します。

*静岡には私が今まで知らなかったたくさんの魅力があることを知りました。また、地元の方々がその地域を盛り上げようと努力していることを感じ、私もこれから静岡の魅力をたくさんの人に広められたらいいと思いました。

*情報をまとめる力やレポートの作成の仕方などたくさんのことが学べました。自分の興味があるテーマをじっくりと調べることができてよかったです。

*実際にそこへ行くことで前よりもより詳しく知ることができました。調べたことで、自分にも協力できることがあると分かり、協力したいと思いました。

一覧はこちら