雙葉日記

2018.02.23

中二 おさかな実習

新鮮な魚の状態を知り、イワシの手開きと調理を体験しました

2月中旬に、中二の家庭科の授業で「おさかな実習」を実施しました。「静岡市水産物商業協同組合」から講師の方をお招きして調理実習を行い、イワシの蒲焼きとつみれ汁を作りました。

調理に使ったイワシは、魚屋さんが市場から直接持ってきてくださったもので、生徒たちは新鮮な魚の状態とはどのようなものかを知ることができました。講師の方がイワシの手開きやつみれ作りを、手本を示しながら教えてくださり、生徒たちも、それに倣って作業を行いました。手開きしたイワシを包丁でたたくようにして細かく刻む作業では、生徒たちは特に楽しんで行っていました。また、調理の途中で、講師の方によるマグロの解体も目の前で見せていただき、「お刺身の作り方」も見学することができました。

魚を開き加工する過程は、ともすれば細かく面倒な作業として敬遠されがちですが、生徒たちにとっては、自分たちで、丸ごと一匹の魚から本格的な調理を行う体験は達成感があったようです。試食の時間では皆満足そうで、自然と箸が進んでいました。

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