雙葉日記

2018.10.15

中三 SDGs for School

世界の諸問題について知り、目指すべき社会について考えました

10月12日(金)、13日(土)の二日間、中三生が各教室において、一般社団法人静岡青年会議所グローバルリーダー育成委員会の方々より、「SDGs for School」というテーマで出張講義を受けました。

SDGsとはSustainable Development Goalsの略であり、2015年9月の国連サミットで採決された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた2030年までの17分野の国際目標です。「先進国から途上国まで、すべての国が普遍的に取り組む、世界共通の物差し」であるSDGsへの理解は、今後グローバル時代を生きる生徒たちにとって、幅広い視野で物事を考えるための核となるものです。

生徒はゲームを通して、SDGsが社会に与えている変化やなぜ今SDGsが必要なのか、楽しみながら学ぶことができました。

◆生徒の感想より

・安全な水があるかないか、これだけの違いなのに人生が全く違うのだなと感じました。SDGsの目標について、「まず知る」ということができたので、これからはもう一歩先の「どうするべきか」について考えていきたいと思います。

・今はガールスカウトをしていて、SGDsに関わる活動をしたことがあります。これから私たちがたくさんのことを学び、参加する活動を増やしていきたいです。

・何か手助けはしたいと思っても、今まで行動をとることができませんでした。今回、世界中が今の状態をどうにかしようとしていることを知れたので、募金活動など、できることから始めます。

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