雙葉日記

2021.01.27

中三冬期特別講座

三日間の講習を受けて

雙葉日記をいつもお読みいただき、ありがとうございます。

年が明けて早くも一か月が経とうとしています。冬休み中もさまざまな活動が行われていましたが、今日は中学三年生の冬期特別講座についてお伝えしようと思います。

この講座は、一昨年度より年2回、行っております。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、年1回の実施となりました。中1以来、学習習慣が定着するように、弛まぬ努力を積み重ねた学習への高い意欲を持つ生徒を対象に、外部から講師を迎えて、国語・数学・英語の3教科を受講しました。普段とは異なる緊張感の中で難易度の高い問題に挑戦したことにより、さらなる課題も見つけることができ、中身の濃い時間となりました。

生徒の感想(一部抜粋)

難しく見える問題というのは基本的な問題が組み合わさっているだけで、考える角度を変えたり、手順に沿って鍵を拾っていったりすれば簡単に解くことができるのだということを実感した。これからの勉強が楽しみになった。

講習の内容は私にはとても難しいものでしたが、どの問題も、今までの知識を活用すれば解決できるものだったので、言われて「あぁ~!」となるものばかりでした。そうなった時、私は悔しいので「次は気付けるようにしないと」という気持ちで解き方を身に付けようと思います。これからの学習はその連続だと思うので、解き方に気付いた時の喜びを、学びの本質だと思って頑張りたいです。

(写真1)講座2日目。6時間目の数学の授業。確率の問題の解説に耳を傾けている生徒たち。

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