雙葉日記

2019.02.28

中一 中二 弁論大会

個性豊かな発表ができました

12日(火)と19日(火)に、本校視聴覚室にて中一、中二の弁論大会が行われました。弁論大会は、自分の意見を他者に向けて発信する自己表現力を磨く場であるとともに友人の考えを知り良い刺激を受ける機会となります。

生徒たちは、冬休みの課題として学年全員がテーマ(中一:自分の身の回りのこと、中二:社会を見つめて)に沿って意見文を書きました。それをもとに、冬休み明けの国語の授業で予選が行われ、各クラスで3名選出された代表者(計12名)が学年全体の前でスピーチをしました。

発表者は、聞き手に伝わるように話し方や文章の構成などを工夫して発表に臨みました。初めて弁論大会を行った中一生でも、自らの意見をまとまりのある文章で表現し、全ての文章を暗記して発表することができました。審査は、「話し方」「内容の分かりやすさ」「内容の深さ」「共感度」の観点から、学年全員の生徒によって行われました。発表を聞いた生徒は、友達の独自の視点や一つの課題を深く追究した意見が強く印象に残ったようです。また、これまで目を向けることのなかった疑問や課題を考えるきっかけにもなったようです。

◆結果◆

<中一>

金賞「当たり前をありがとうに変える」

銀賞「人という字は本当に支えあっているのか」

銅賞「折り紙はすばらしい!」

<中二>

金賞「大地に根を張る木のように」

銀賞「見た目にとらわれず」

銅賞「命の理由」

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