雙葉日記

2018.12.21

キャンドルサービス クリスマスミサ クリスマス会

全校でクリスマスをお祝いしました

本日の午前中にはキャンドルサービスとクリスマスのミサ、午後にはクリスマス会が行われ、全校でクリスマスをお祝いしました。

初めに、完全沈黙の中、キャンドルサービスが始まりました。講堂の全ての照明が落とされ、暗闇が広がります。そこに灯される壇上の一本のろうそくは、暗闇の中の私たちに安心感を与えてくれます。コーラス部の美しい歌声が流れる中、ろうそくの光が生徒一人ひとりの持った小さなろうそくへと受け渡され、講堂全体をあたたかく満たします。ろうそくの光は幼子イエスを表しており、私たち一人ひとりに希望の光を与えてくださったイエス様の誕生の喜びを皆で分かち合いました。

その後、クリスマスミサがカトリック静岡教会の和野神父様の司式で行われました。イエス様は、生まれてすぐ馬小屋の飼葉桶に寝かされましたが、その誕生には愛があふれ祝福されていました。神父様は、私たちが誕生した時も愛と祝福があり、それを家族の中で共有するときがクリスマスであると教えてくださいました。イエス様と同様に愛と祝福のうちに生まれたことを感じて今後の人生を歩んでいけるように、和野神父様とともに祈りを捧げました。

午後には、クリスマス実行委員会によるクリスマス会が行われました。吹奏楽部、聖歌隊、コーラス部、英語劇部、創作ダンス部、演劇部の6つの部活動と高3音楽選択者が、この日にむけて準備してきた練習の成果を披露し、講堂は華やかな雰囲気に包まれました。

一覧はこちら