雙葉日記

2020.04.21

オンライン授業 第2週目

今週の授業がはじまりました

本日よりオンライン授業の第2週目です。先週の試行錯誤を生かしながら、6学年、同時に授業が行われました。

中三・コース制の時間では「生命・自然科学コース」「人文・社会科学コース」に分かれた生徒たちが初回の授業(ガイダンス)を受けました。(写真1) 自分の興味関心のあることに積極的に取り組み、基本的知識をベースにして問題意識を高め、思考を深めていきます。

グループワークを取り入れた授業もあり、それぞれの自宅から、コミュニケーションが取れる楽しさを再発見した生徒も多いかと思います。この2か月近く、それぞれが離れているからこそ、連帯を感じることも多くなりました。「雙葉」や「雙葉らしさ」について考える機会をおもいがけず得られた気分になっていることでしょう。

雙葉学園の源流といえば、フランスです。校章に刻まれた校訓はフランス語で書かれたものです。(写真2)

雙葉学園の創立者、二コラ・バレ神父は1621年、北フランスに生まれ、20歳のとき、修道生活に入りました。そして1662年、子どもたちのために小さな無月謝学校を創りました。これが雙葉学園の母体である「幼きイエス会」の学校の始まりです。学べることの喜び、祈ることの大切さに感謝しながら共に今を生きていきましょう。(写真3)

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