雙葉日記

2020.04.16

オンライン授業(トライアル第1週)第三日目

本日から、中学二年生もスタートしました

みなさん、こんにちは。

一昨日から始まったオンライン授業ですが、本日のスタートは中学二年生です!(写真1)

登校できなくなってから、明日でちょうど7週間になるのだと思うと、感慨深いものがあります。

本日は5学年・計20教室で授業が行われました。生徒と直接言葉を交わせない分、先生方の授業にも熱が入ります。(写真2・3)

オンライン授業が始まって三日目ですが、自分自身が高度情報社会の「現在」を生きる者であることを実感するとともに、日常というものがどれほど尊いものであったかを実感しています。

気づけばもう晩春ですね。二十四節気では「清明(せいめい)」と呼ばれ、すべてのものが1年の中で最も華やかになる時期と言われています。美しい桜の晴れ姿を今年は一緒に見られなかったけれど、その経験のぶん、皆で桜を一緒に見るというような、日常生活の中では何でもなかった些細なことがいかに幸せなことだったのか、分かった気がします。

幸せに生きるということは、決して苦労のないことでもなければ、物質的に豊かな生活を送ることを意味してもいない。

「苦労をしたおかげで、苦労のない時にはわからなかった他人の痛みをわかることができた」と感謝する心に幸せは生まれるのである。幸せは、いつも自分の心が決めるのだ。

(渡辺和子著 『目に見えないけれど大切なもの』)

.

一覧はこちら