雙葉日記

2018.04.16

み言葉の祭儀

今年一年の自分の目指す目標について思いを巡らせました

11日(水)、カトリック横浜教区の梅村昌弘司教様をお迎えし、年度初めの「み言葉の祭儀」が講堂にて行われました。

本校では毎年、学年ごとに目指す目標を掲げています。この目標の根底には、聖書を通して私たちに語りかける神様の思い、言葉である「み言葉」があります。そこで、年度の初めに聖書の朗読と神父様のお話に耳を傾けて、今年一年の自分の目指す目標について思いを巡らせます。

梅村司教様は、ミケランジェロの、「真の芸術作品は大理石の中に埋まっており、芸術家はそれを取り出すだけだ」という言葉を例に、「生まれながらにして神の似姿としてつくられた私たち一人ひとりにすでに備わっている良さを、自分自身で見い出し、引き出していって欲しい。それを、キリストがおっしゃった『地の塩、世の光』として、自らのため、周りのために活かし、輝かせていって欲しい。」とお話くださいました。

本校では、毎週末の朝にも、全校放送で聖書の一節に触れる時間があります。今年一年、キリストのみ言葉に耳を傾け、豊かな学校生活を送ることができますように。

中二以上は9日(月)から、中一は11日(水)から授業が始まりました。新しい教科書や、各教科の授業目標や年間計画が示されたシラバスを開き、これから始まる授業の内容に期待を抱きながら授業に臨んでいました。

.

一覧はこちら