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2020.08.01

ソフトテニス部とバドミントン(個人)の活躍

前期のしめくくりとして

 今日は大掃除から一日が始まりました。教室をはじめ、さまざまな箇所を丁寧に掃除しました。普段行き届かない部分まで行いました。6月から約2か月間を振り返りながら1時間があっという間に過ぎていきました。そのあとは試験返却が行われました。見直しをしっかりと行い、次に繋げていってほしいと思います。

 今週は中体連のご報告をしております。
 今日は、ソフトテニス部とバドミントンの活躍についてです。

ソフトテニス部
 今回中三が3名、中二が1名、計4名が2ペアで出場しました。26日は雨だったため、予定していた試合を全て行うことはできませんでした。両ペアとも1試合ずつの出場となり、結果は残念ながら負けとなりました。激しい雨の中、外で1時間以上出番を待つ間、不満を漏らすこともなく待ち続ける姿に日頃の練習で培われた精神面の鍛錬の成果を感じることができうれしく思いました。中二、中三の練習に対する取り組みは日々の練習の中でも群を抜いています。

バドミントン(個人)
 24日にバドミントン大会が開催され、女子シングルスで第三位となった中三の古谷琴音さん。巧みなフットワークと緩急をつけた配球で1セットも落とさず予選リーグを勝ち進みました。決勝トーナメントでは第3位。シャトルが床に落ちるその瞬間まで粘り強く試合に臨む姿がとても逞しく見えました。
 小学校3年生から地域のバドミントン教室に通い、腕を磨いてきた古谷さん。バドミントン部のない本校では演劇部に所属し、演劇とバドミントンを両立させてきました。高校からは演劇部の活動に全力を注いでいくそうです。バドミントンで培った瞬発力や持久力を生かしてさまざまなことに挑戦していってほしいです。
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(写真1)雨の降る中、試合に臨む。出番をじっと待つ姿からも集中力を感じる。

(写真2)試合中の様子。中三の古谷琴音さん。相手の放ったショットに瞬時に反応し作戦を組み立てていく。


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