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2020.07.29

バスケットボール、バレー部の活躍

本日は前期期末考査の最終日でした

 6月2日から分散登校がスタートし、あっという間の毎日だったように思います。本日が定期試験の最終日でした。
 一昨日の陸上部に続き、今日はバスケットボール部とバレー部の活動についてご紹介します。

バスケットボール部
 7月24日、26日の2日間にわたり開催された静岡市中体連。バスケットボールは他競技に比べ、激しいコンタクトスポーツであることが特徴です。その激しさゆえに、日頃から精神面の鍛錬も大切になります。今回の試合では、中三の小西舞來(こにし・まこ)キャプテンの精神的成長がめざましく、試合に向ける後輩たちの必死の思いを汲み取りながら、思いを一つにするべく、試合の間、たえず励まし続けながらのプレーを見せました。結果は4勝2敗の大健闘です。「大切にしていることは、気持ちを一つにすること」小西舞來キャプテンの統率力が際立つ、チーム力を感じさせるよい試合でした。
バレーボール部
 7月24日に静岡市の中体連が行われました。静岡雙葉は大成中学校、観山中学校を対戦相手としました。試合の結果は、残念ながら2試合とも負けとなりました。しかしながら唯一の中三であり、キャプテンの平野璃咲(ひらの・りさ)が下級生に声をかけ、励ますことで、最後まで笑顔で試合することができました。相手から来るスパイクやサーブを瞬時に読み取り、後輩の名前を呼ぶことで誰が取るべきボールなのかを見極めながらのプレーに、団結力が感じられました。結果が伴わなかったことは残念ではありますが、中学三年間の集大成にふさわしい、堅実なプレーでした。
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(写真1)スパイクを打つ平野璃咲キャプテン。的確な指示で後輩をまとめました

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