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2020.07.22

中三、中一交流会を行いました

思いのこもった交流会

 本日から高校生は期末考査が始まりました。中学生は28日からです)職員室内では質問に来る生徒の姿が見られるほか、学習ホール、図書室、談話ホール…校内のいたるところで集中して勉強に励む生徒たちの姿がみられました。
 さて、昨日の7時間目に中三と中一の交流会が行われました。三密とならないよう、注意しながら実施されました。この日を迎えるために、生徒会総務、評議委員が中心となって準備を念入りに進めてきました。オープニング動画のあとは中三が中一ひとりひとりにオメダイ(聖母マリアやイエス・キリストをはじめ、聖人・聖女の姿が彫られたメダル)と手紙を手渡ししました。そのあとは、教室で中三が制作した動画を視聴しました。これは、中三がクラス毎に準備をしたもので、それぞれテーマを決め、中一がこれからの学校生活を楽しめるよう、随所に工夫を凝らした動画です。中一でなくとも見て楽しめる内容でした。

中三東 雙葉での一年間〜行事についての紹介〜
 一年間の流れをダイジェストで見ることによって、行事の雰囲気を知ることができました。雙葉祭のフィナーレの様子や合唱コンクールの様子は想像以上の迫力です。

中三西 オメダイって何だろう?ショートムービー
 寸劇を取り入れ、オメダイの由来を分かりやすく紹介していました。役者ぞろいでテンポのよい掛け合いに引き込まれました。聖カタリナが聖母マリアと遭遇する聖堂のシーンも!

中三南 雙葉生の生活「あるある」動画
 日常の「あるある」を再現VTR風に。この内容を「あるある!」と思ったら、中一のみなさんもすっかり雙葉生活になじんだということになりますね。

中三北 黒板アート〜何ができるでしょう〜
 黒板を使って、早送りで完成までの様子が分かるように工夫されていました。それにしても、皆絵を描くのが上手いこと!さまざまな表情のミニオンに、中一を歓迎する気持ちが込められていました。

 それぞれ、中一を歓迎する温かな思いが詰まった力作でした。何度も「くすっ」と笑ってしまいそうになる場面があって、楽しく見ることができました。中学三年生が時間をかけて作った心のこもった動画を見て、中学一年生はこれからの雙葉での生活に今まで以上に期待を抱いたことと思います。
 中一のみなさんはこの交流会でまた一歩、雙葉生らしさとは何かということを知る機会になったことでしょう。
期末考査が火曜日から始まります。日々の取り組みの成果が十分に発揮されますように。
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(写真1)中三から中一へ。オメダイと手紙を渡しました。はじめて手にするオメダイ。とてもきれいです。

(写真2)中三東による雙葉の一年間。雙葉祭フィナーレ場面(2019年9月)。またこのようにできる日を夢見て。


(写真3)中三西による「オメダイって何?」中一の学年章を付けて中一に扮した中三の先輩が登場するところも面白いです。

(写真4)中三南による「雙葉生あるある」雙葉生の日常が再現されていて「たしかに!」と思わず笑ってしまう。


(写真5)中三北による「黒板アート」ミニオンがいっぱい!これからの雙葉での生活がますます楽しみになってきます。

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