雙葉日記

HOME > 雙葉日記一覧 > 聖書朗読

2020.07.11

聖書朗読

週末を迎えて

 朝は晴れ間が見えたかと思えば霧のような雨が降ったり、激しい横なぐりの雨が降ったりと気候の安定しない週末の一日となりました。
 今朝の聖書朗読はマタイによる福音書の「種を蒔く人」のたとえでした。イエスは集まってきた群衆に次のように語られました。

 「種を蒔(ま)く人が種蒔きに出ていった。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨(いばら)の間に落ち、茨が伸びてそれをふさいでしまった。ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。耳のある者は聞きなさい」

 聖書の舞台である二千年前のパレスチナ地方の農民は、まず種を土地一面に蒔き散らし、それから耕して、種に土をかぶせたそうです。豊かな収穫を期待し、あらゆるところに種を蒔いたということです。神様もこれと同じように、すべての人のうちに愛をこめて、自由に、惜しみなく信仰の種を蒔きました。人を区別することなく愛を与えてくださる神様の大らかさを味わい、感謝したいと思います。

 本日、午後13時より、「未来への志を育む」講演会が本校講堂にて行われました。今回の講師は国境なき医師団(MFS)元日本会長の加藤寛幸氏をお招きし、「国境なき医師団の活動とその信念」についてうかがいました。国内外で多数の緊急医療活動に従事されている中での豊富で多彩な体験を伺える機会となりました。
.

(写真1)教室掃除の様子。エプロンと三角巾を着用して行うことになっています。

(写真2)2階の学習ホール。放課後、ここで黙々と勉強する上級生の姿が学習意欲のきっかけとなる生徒もいる。


(写真3)2階の大会議室前の長机には中学生が集う。試験前カウントダウン実行計画表に書き込みをしながら、放課後の学習計画を確認している。

一覧へ戻る

資料請求・お問い合わせ

教育方針教育の特徴学校生活部活動入学案内進学状況交通アクセス資料請求・お問い合せリンクプライバシーポリシーサイトマップ