雙葉日記

HOME > 雙葉日記一覧 > 中三 人文・社会科学コース エネルギー問題に関する講演会

2020.03.09

中三 人文・社会科学コース エネルギー問題に関する講演会

「未来のエネルギー問題」について、2名の講師の方からお話を伺いました

 中三の「人文・社会科学コース」の授業では、これまで「ENAGEED」(次世代型キャリア教育に向けた補助教材)「地元における宗教研究(仏教・イスラム教)」など様々な教材やテーマを用いて学習を重ねてきましたが、1月下旬からは年度最後のテーマとして体験学習「未来のエネルギーを考える」に取り組んでいます。まず、2時間をかけてエネルギー問題を考える際に欠かすことのできないポイントである「脱炭素化の必要性」と「原子力発電の危険性」を学んだ上で、持続可能な社会の実現のためにあるべき電源構成を自分たちで考え、発表し合うことで、エネルギー問題を自分の問題として捉えました。これらの活動を踏まえ、2月18日(火)25日(火)の2回にわたって、原発継続の立場(常葉大学教授の山本隆三先生)・反原発の立場(小出裕章先生)という異なったお考えの2名の講師の方を各回でお招きし、それぞれの考え方を理解するだけでなく、これまでの事前学習で見出した自らの問いや疑問点を解明する機会を設けました。聴講の後、質疑応答の時間も設けることで、生徒たちは積極的な姿勢で疑問点や意見を講師の方に発する機会も得られ、多角的にエネルギー問題を捉えることができました。

1回目の講演の様子。常葉大学の山本先生から、原発継続の立場でのお話をうかがいました。

一覧へ戻る

資料請求・お問い合わせ

教育方針教育の特徴学校生活部活動入学案内進学状況交通アクセス資料請求・お問い合せリンクプライバシーポリシーサイトマップ