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2020.02.05

演劇部 SPAC演劇出前塾

「相手役との関係から動きを作る」をテーマに、ワークショップを行いました

 2月3日(月)の放課後、SPAC(静岡県舞台芸術センター)の俳優さん・スタッフの方が来校し、中一〜高1までの部員にワークショップを行いました。
 テーマは「相手役との関係から動きを作る」というもので、部員たちは一つの役をセリフ担当・動き担当とに分けた「2人1役」の手法にチャレンジしました。まず身体の合理的な動きを使ったペアでのエクササイズを行い、身体をほぐすだけでなく、自分の身体の中心線を意識した動きを教えていただきました。その後、泉鏡花の戯曲『天守物語』の一場面を台本として、4人1グループとなり、男役・女役でそれぞれセリフ担当・動き担当に分かれ、お互いの動きや声を意識しつつ演じる練習を行いました。

 【演劇部部長(高1)のコメント】 
古典の文章を読解し、それに合った動きを考え、セリフと動きを合わせる等、苦労したり難しい部分もありましたが、当日は講師の方のとても迫力ある実演や、細かいご指導のおかげで、役者の距離感や目線について本格的に教わることができ、貴重な経験ができました。

エクササイズの様子。

『天守物語』を2人1役で演じる様子。俳優さんに具体的なアドバイスもいただきました。


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