雙葉日記

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2020.01.08

講堂朝礼

《挑戦》する強さと、周囲へのあたたかさを持ち続けましょう

 7日(火)は冬休み明け最初の登校日で、全校生徒が講堂に集まりました。皆で新年の挨拶をした後、理事長先生と校長先生に講話をいただきました。
 理事長先生は、今年はオリンピック・パラリンピックの開催年であることを取り上げ、これら2つのスポーツの祭典に共通するキーワードは《挑戦》であると述べられました。そして、「どんな結果でも《挑戦》することそのものが大きな価値を持っているので、皆さん自身もぜひ今年のキーワードを《挑戦》とし、全力で取り組んで下さい」とのメッセージを下さいました。
 校長先生はお話の前に、昨年台風や集中豪雨に遭った方々に向けてのお祈りと、新しい一年が実り多い年となるように「主の祈り」を全校で唱える先導をされ、生徒たちも心を一つにして祈りを捧げました。その後の講話では、聖書には「光」や「日(太陽)」という語が出てくる話が多いことを例に挙げ、それらの言葉は単に「明るさ」だけでなく、世の中を包む「あたたかさ」という意味も持っていることを教えて下さいました。そして生徒たち自身もこの「あたたかさ」を大切にして欲しいということ、さらに校訓の「徳においては純真に」には、この心の「あたたかさ」を広げていくということも含まれているとお話し下さいました。
 朝礼の後は、中学生と高3生は授業、高1・2生は実力テストが行われました。今年度も残すところ3か月、次の学年に向けての学力の充実を目指していってほしいと思います。

講堂朝礼にて、全校で聖歌を歌う様子。

中学生は「合唱コンクール」の放課後練習が始まりました。本番まで一ヶ月をきり、気を引き締めて臨んでいます。


冬休みには対外試合や、外部施設でコンサートを行った部活動もありました。写真は、静岡教会でのクリスマス・ミサの前に行った、聖歌隊の演奏発表の様子です。

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