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雙葉日記

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2018.10.30

中二 錬成会

自己を見つめ、互いに生かしあおう

 15日(月)から17日(水)までの2泊3日の日程で、「天城山荘」にてコンベツアル聖フランシスコ会司祭の谷崎新一郎神父様のご指導の下、中二錬成会が行われました。生徒は、神父様のお話や班別創作活動、野外活動を通して、自分の存在について考え、周りの人との関わりを見つめなおす有意義な時間を過ごすことができました。中二錬成会の目的・日程は以下の通りです。

◇目的◇
1 神父様のお話、沈黙、祈りを通して自分という存在について考えよう。
2 互いに友達の良さを見つけよう―語り合う、聴き合うことを大切にしよう―
3 会食の時を大切にし、共に生きる意味を味わおう
4 集団生活・登山を通して協調性・克己心を養い、学年の連帯感を培おう

◆1日目◆
・開会式
・神父様のお話(1)
・班別創作活動
・班別発表
(12語で劇を作りました)
・神父様のお話(2)

◆2日目◆
・野外活動(夷子島から爪木崎までの海岸沿いを歩きました)
・キャンプファイヤー
・神父様のお話(3)

◆3日目◆
・ミサ 
・神父様のお話(4)
・分かち合い


以下、生徒の感想を紹介します。

*夢というものは、そのものを実現させようとする心次第なのだなと思いました。私は、夢ほどではないけれど、小さな目標があります。しかし、そのために苦労や努力などはしてきませんでした。今回神父様のお話を聞いて、少し遅いけれど、努力をしてみようと思いました。
*錬成会実行委員を通して、プロジェクトを動かすことの大変さを学びました。キャンプファイヤーの場所や位置をいうときにどうしたら分かりやすく伝えられるのか等の悩みもありましたが、他の実行委員と協力して錬成会を成功させることができました。
*1日目の創作活動では、少ない12語という言葉を使い1つのことを伝えることはとても難しいと気づかされました。また、決まった答えがない中で、自分達の力で創造力を駆使して意見を交わすことの大変さを学ぶことができました。
*神父様のお話を通して、人の苦しみは人を強くし、悲しい体験は人を優しくするということを学びました。誰でも必ずそのような体験をしているけれど、きっとその度に私の心が変化し、相手に向けて優しい対応・願い等ができると思いました。
*友人と語り合う、聞き合うことを恐れてはいけないなと感じました。私は全ての人と平等に接することができず、悔しい思いをしていたので、これからは、他人の良い所や悪い所もすべてありのまま受け入れ、少しでも友人と仲良く過ごすことができたら良いなと思いました。
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班別創作活動の発表の様子。

野外活動の様子。


キャンプファイヤーの様子。

食事の様子。


ミサの様子。

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