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雙葉日記

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2018.08.30

夏休み明けの講堂朝礼

校内は一気に活気を取り戻しました

 約40日間の夏休みも終わり、8月30日(木)、生徒たちが登校し、久しぶりに会う友人たちと笑顔であいさつを交わしていました。
 各教室で揃っての出席確認の後、講堂朝礼が行われ、表彰の伝達と理事長先生・校長先生からのお話がありました。理事長先生からは、全力でひとつの目標に取り組むことの大切さをお話いただき、その情熱的な態度が、知恵や計画、技を越えて、人を感動させることができるとおっしゃいました。また、校長先生からも、聖書の言葉「完全な者になりなさい。(コリントの信徒への手紙2)」から、「一心に取り組むこと」の素晴らしさについてお話いただきました。聖書で言う「完全な者」とは、決して完璧で弱点もない人ではなく、心が分裂していない人のことを言います。生徒たちは、夏休み中も部活や勉強に一心に取り組んできましたが、そのように一心に求めること、一筋に歩み続けることこそ尊いということです。そして、2週間後に迫った雙葉祭も「1つになること」、「一心に取り組むこと」の、1つの具体的な目標として、聖書にあるような「完全な者」という在り方を目指して欲しいと話されました。

 講堂朝礼の後は、防災訓練が行われました。生徒たちは、6月に発生した大阪北部地震についての記事を読み、自分たちの通学路にある危険箇所とそれを踏まえた上での避難方法について話し合いを行いました。
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講堂朝礼の様子。

防災訓練での話し合いの様子。


 午後には、静岡市市民文化会館にて、中学生が劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」を観劇しました。生徒たちは、美しい歌声や細かい部分まで丁寧に作りこまれた舞台装置などに夢中になり、ミュージカルの世界を存分に楽しみました。
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ミュージカル会場に向かう生徒たちの様子。

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