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雙葉日記

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2018.03.20

中三 卒業感謝ミサ

中学の課程を終えたことを感謝し、高校生活への決意を胸に抱きました

 19日(月)の11時より、聖堂にて「中学卒業感謝ミサ」が、静岡城内教会の和野信彦神父様の司式のもと行われました。中高一貫校である本校では、中学の卒業式は行いませんが、この「卒業感謝ミサ」の中で、生徒たちは中学の課程を終えられたこと、そしてこの3年間の学校生活を支えてくれた家族や先生方、友人たち感謝し、神様への感謝の祈りを捧げました。
 神父様は中三生に向けて、聖書の「目を覚ましていなさい」(マルコによる福音書)という言葉を引用したお話をして下さいました。「目を覚ます」とは、神様に心を開き、神様の愛のまなざしを受け止めるという姿勢を表します。そのような神様の思いを受け止めている人は隣人を愛することができる、と神父様はおっしゃいました。聖書の中の「目を覚ましていなさい」という言葉の後には、「その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである」という言葉が続きます。中三生たちにはこれから様々な形での新しい出会いが訪れますが、それらが訪れる「その時」はまさに、いつなのかわからないものです。また、この「目を覚ましていなさい」という言葉は、強制的に自分を縛るものではなく、本校の校訓にある「純真」を保つという態度そのものであることも教えていただきました。彼女たちがこれから高校生活を送るにあたって、人生における貴重な「出会い」を逃さず受け止められるように、そしてそれらを通じて、雙葉生としてのさらなる精神的成長を遂げ、豊かな学校生活を送っていけるようにと願っています。
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和野信彦神父様。

心をこめて、3年間の学校生活を支えてくれた周囲の方々に感謝し、神様に感謝の祈りを捧げました。


聖堂にはたくさんの保護者の方々がご列席下さいました。

16日(金)の午後には、卒業生を招いて、大学での学びについて講演を受けました。進路に対する意識が高まり、これからの高校生活で必要なことも教えてもらいました。


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