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雙葉日記

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2018.03.19

防火訓練

消防署員のご指導のもと、水消火器による消火訓練を行いました

 19日(月)に、全校での防火訓練が実施されました。今回の訓練は火災が起きたことを想定したもので、放送による指示の後、生徒たちは防災頭巾をかぶった状態で、煙を吸うのを防ぐためにハンカチで口や鼻を覆いながら、教室から校庭まで避難しました。その後、消防署員の方のご指導のもと、各クラスの代表2名ずつが、実際に消火器を持って、的に水を当てるという形で、消火訓練を行いました。
 実際に火災が起きたとき、人間に起こる最も致命的な被害は、火傷ではなく、火災により発生する一酸化炭素や有毒ガスによる、二次的かつ広範囲のものであるといいます。そのような被害を最小限に食い止めるために、まず正しい対処や避難の方法を日ごろから知っておくこと、そして実際に火災の現場を目にした時はすぐに周囲の人に大きな声で伝え、自分でできる消火活動を行うことが大切であると、一人一人が実感することができました。
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防災頭巾をかぶって校庭に避難する全校生徒。

消防署員の方が、消火器の扱い方について説明して下さいました。


水消火器による訓練の様子。

防火訓練の後は、全校で大掃除を行いました。一年間使った教室は、室内だけでなく窓やベランダも丁寧に掃除しました。


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