資料請求・お問い合わせ

雙葉日記

HOME > 雙葉日記一覧 > 中一・中二弁論大会

2018.02.22

中一・中二弁論大会

友人の発表を聞き、多様な視点や、深い考察に触れることができました

 13日(火)、20日(火)のLHRの時間に、中一・中二学年毎の「弁論大会」が行われました。中一は講堂、中二は視聴覚室にて、それぞれ実施されました。
 「弁論大会」は、テーマ(中一「自分の身の回りのこと」、中二「社会をみつめて」)に対して自分の意見を持ち、他者へ発信していく力を高める目的で毎年行われています。
 生徒たちはまず、冬休みの課題として学年全員がテーマに沿って意見文を書きました。それをもとに、冬休み明けの国語の授業で2回の予選が行われ、各クラスで3名選出された代表者(計12名)が学年全体の前でスピーチをしました。
 発表者は、原稿用紙5枚にわたる内容を暗記し、さらに聞き手に伝わるように話し方や文章の構成などを工夫して発表に臨みました。審査は学年全員の生徒によって行われ、「話し方」、「内容の分かりやすさ」、「内容の深さ」、「共感度」という観点から、それぞれ公平に評価をしました。多様な話題や切り口でのそれぞれの論の展開に触れ、生徒たちは、友人たちのすぐれた点を再認識し、同時に社会に対してもより一層目を向け、視野を広げることができました。

◆結果◆(入賞した弁論の題名)
【中一】テーマ:自分の身の回りのこと
金賞「意識改革」
銀賞「守るべき遺産 そこからの教訓」
銅賞「風評被害」

【中二】テーマ:「社会をみつめて」
金賞「女の子だから」
銀賞「お年寄りや障害者が過ごしやすく輝ける社会にしていくために」
銅賞「一通の手紙」
.

スピーチの様子。(中二)

発表者全員の集合写真。(中二)


一覧へ戻る

資料請求・お問い合わせ

教育方針教育の特徴学校生活部活動入学案内進学状況交通アクセス資料請求・お問い合せリンクプライバシーポリシーサイトマップ