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雙葉日記

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2018.01.22

高3 終業式

6年間で得た連帯感は、これからの受験にも生かされるでしょう

 19日(金)に、本校視聴覚室にて、「高3終業式」が行われました。
 最初に全員で聖歌を歌った後、校長先生からお話をいただきました。「飾り気のない、裸の自分と友人とがぶつかり合った体験は、生涯残るものである。自分を大切だと思うのと同時に、周りの人をも大切に」というメッセージを下さり、これから迎える受験に向けての激励もいただきました。
 続いて、高3代表の生徒は、校長先生のお言葉を受けて、「この高3の1年は、自分の将来について真剣に考え、目標に向かって懸命に努力していく中で、仲間と励まし合いながら互いに切磋琢磨し、より一層連帯感を高められた」と語り、「それぞれが目指す目標に向かって、学年全体で最後まで励んでいきたい」と決意を述べました。
 前日18日(木)に雙葉での最後の授業を終えた高3生は、これからは自分でそれぞれの目標に向かってラストスパートをかけます。授業が終わっても、学習ホールで自主学習する姿や、職員室で教員に質問をする姿が多く見られます。規則正しい生活を続け、自分を律しながら、万全の体調でベストを尽くすことを願っています。
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全員で心を一つにして、聖歌を歌う様子。

高3代表の生徒が、校長先生に決意を述べています。


前日の高3西・南組の家庭科の授業では、餅つきをしました。古来、日本では「お米には神聖な力が宿る」という信仰があり、そのため特別な日に餅つきをする風習があるそうです。これから皆に果報が訪れるように願いをこめて共同作業をし、皆でお餅をいただきました。

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