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2017.12.27

神山復生病院 訪問

病院で亡くなられたハンセン病患者の方々のために祈りを捧げました

 23日(土・祝)に、希望者の生徒24名、本校職員・旧職員・卒業生7名の合計31名で、御殿場にある、日本に現存する最古のハンセン病療養所である「神山復生病院」を訪問しました。
 病院訪問の前に、カトリック御殿場教会にて金子尚志神父様よりクリスマス講話をうかがい、聖歌を捧げました。病院では、最初に、井深八重さん(神山復生病院に一生を捧げた元看護婦長)や患者さんたちの眠る共同墓地のお墓参りをしました。午後は、病院の聖堂で自治会長の藤原さんのお話をうかがい、ハンセン病に罹患された方々の、病そのものだけでなく世間から隔絶された苦しみにも思いを馳せるひと時となりました。その後、ホスピス病棟のクリスマス会に参加し、皆で聖歌や童謡を歌い、一緒にクリスマスをお祝いしました。
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カトリック御殿場教会にて。神父様のお話に耳を傾けています。

珍しい和風の教会聖堂を見学する高2生。


心をこめてお墓の掃除をし、亡くなった方々のためにお祈りしました。

墓地にて、集合写真を撮りました。今年は例年よりもたくさんの生徒が参加し、賑やかな訪問になりました。


自治会長の藤原さんからお話をうかがいました。

病棟のクリスマス会にて、引率教員の弾くギターに合わせて、皆で聖歌を歌いました。


 今年の「雙葉日記」はこれで最後になります。皆様にとって、新しく迎えられる一年が素晴らしい年でありますことを、心よりお祈り申し上げます。

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