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2017.12.14

高2LHR ディベート

一つのテーマに対して入念に準備し、白熱した議論を交わし合いました

 高2学年では、12月6日・12日(水)の2回のLHR(ロング・ホーム・ルーム)で、「ディベート」を行ないました。
 クラスを4つのチームに分け、そのうち2チームが1つの論題について肯定側・否定側に分かれて論を戦わせ、残り2チームがその様子を見て判定を行ないます。1つのチームの中で「立論」(シナリオ・利益および弊害を説明)・「質問」(相手チームの立論を聞いたうえでの質問)・「反駁」(相手チームのシナリオに対する攻撃および自分のチームのサポート)・「まとめ」(双方のチームの主張に触れての比較・分析など)をそれぞれ役割を決めて行い、制限された時間の中で自分たちの論を展開します。司会とタイムキーパーは報道委員が行い、試合の進行を支えました。
 なお、テーマは学年共通のもの(6日)と、クラス独自のもの(13日)とをそれぞれの回で用いました。

◆学年共通テーマ◆
「日本は核兵器を保有すべきか」

◆クラス別テーマ◆
東組「安楽死を認めるべきか」
西組「保育園を無償化すべきか」
南組「学校教育へのiPad導入を全面移行すべきか」
北組「未成年犯罪者の匿名性に賛成か」
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ディベートの様子。この時間に向けて、生徒たちは放課後や面談期間の午後を利用して、準備を行ってきました。

ディベートの展開に真剣に耳を傾け、判定を行う生徒たち。


◆生徒の感想より◆ (南組クラステーマ・判定側)
・スピーチの仕方次第で話の内容が耳に入ってきやすくなったり、内容を理解しやすくなると思いました。やたら早くたくさんの情報を言うより、重要な部分をゆっくりはっきり言っていた方がよく聞こえました。原稿を作った人が言うか言わないかで、感情の入れ方や伝え方が変わると思います。
・iPadを教育に利用することは「便利」という一言では済まされない裏側の問題があるのだとわかりました。iPadを導入する、というと、やはりその長所短所に目が行きがちですが、それ以外の観点からも論題をとらえていて、面白い討論だったと思います。自分たちの身のまわりだけでなく、日本全国、世界へと広い視野を持っていてどちらの班もすばらしかったです。

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