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2017.12.13

中三・高1 サイエンスキャンプ in 雙葉

「ホタルの発光に関する研究」に、2日間にわたって取り組みました

 本校では8日(金)〜12日(火)まで保護者個別面談期間として、午後の時間帯は自主勉強や、クリスマス会などの行事の準備等、生徒たちはそれぞれ有意義に過ごしました。
 8日(金)、9日(土)の午後には、希望者である中三生徒17名・高1生徒24名を対象に、中学理科室にて「サイエンスキャンプ in 雙葉」が行われました。
 今回は、全国で大学や企業と連携しながら多くの理数系実験教室を開催している「株式会社リバネス」の企画・指導により、「ホタルの発光に関する実験」に取り組みました。「ホタルの光を使って、見えないものを見えるようにする」というツールを作る実験を行ったり、「ホタルの発光するしくみ」や「同じ溶液にpH・熱・塩の添加の変化を加えると光らなくなってしまう」という仕組みを学んだりし、そこから自分たちの班でテーマを決めて、それぞれに実験・発表をしました。
 この企画の目的は、普段の授業では深く扱うことのできない「科学研究の手法」を学ぶこと、単に実験を行うだけではなく、実験条件の検討、ディスカッション、研究発表を通して、一連の科学研究を体験し、「研究とはどのようなものか」を深く知り、理科系の大学進学を考えるための機会とすることです。実験を終えた後、理系の大学院出身の女性スタッフの方に、理系進学のためのキャリアガイダンスも行っていただきました。
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講義の様子。

実験の様子。


◆参加生徒の感想より◆
・「一から作り上げていく難しさ」を感じました。普段の授業ではあらかじめ用意されたものを、手順に従って…といった感じで、結果もだいたいこうなるかなとわかるものもあります。しかし今回は目的も手順も自分たちで決めて、さらにまったく結果がわからないといった状況でした。そこに難しさを感じましたが、やりがいや班で協力して考察を深めていく楽しさも感じられました。(高1)
・実際に研究をされている方と関わることができ、研究することの興味深さや楽しさを、身をもって感じることができました。将来、自分が研究したことが世の中で役に立つかもしれないと思うと、夢が広がると思いました。身近な小さなことにも興味を持ち、大切にしていきたいと思いました。(中三)

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