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雙葉日記

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2017.11.15

マレーシアの姉妹校生徒 来校

雙葉生と同じ一日を体験する中で、生徒との絆が生まれました

 13日(月)・14日(火)の2日間、Sekolah Menengah Kebangsaan Infant Jesus Convent Johor Bahru(雙葉学園のマレーシア姉妹校)から10名の生徒と2名の先生が来校し、本校高1生徒と一緒に授業やホームルームの時間を一緒に過ごしました。

 マレーシアの姉妹校の皆さんは12日(日)午後に静岡に到着し、生徒さんが、本校高1生6名のお宅に分かれて2泊3日のホームステイを体験しました。マレーシアの皆さんは、日本の町並みの美しさ、列車の快適さ、整備された道路に感動されていました。
 マレーシアの生徒の皆さんは、13日(月)の朝、ホームステイ宅から本校生徒と一緒に登校し、一時間目に視聴覚室にて高1生徒たちによる「歓迎セレモニー」に出席しました。セレモニーでは、それぞれの学校の代表の生徒が英語で挨拶しました。そして姉妹校の生徒さんは民族衣装で踊りを披露してくださいました。本校からは、校歌と「Ave verum Corpus」の合唱を披露し、とても美しい歌声であるとお褒めいただきました。
 マレーシアの生徒1名につき雙葉生2名がバディーとしてお世話をし、2時間目以降は雙葉生と同じ学校生活を送りました。高1生と同じ授業を受け、昼休みにはホストファミリーで用意してくださったお弁当を食べ、そして、ホーム・ルーム(帰りの会)も高1生と一緒に体験しました。
 14日(火)は、2時間目まで一緒に授業を受けた後、11時頃、静岡駅に向かいました。本校の生徒たちとは、お互いに涙しながら別れを惜しんでいました。
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高1生徒の作った歓迎のオーナメント。掲示板のメッセージは書道部の生徒、折鶴のモビールは報道委員が担当しました。

朝の沈黙の様子。朝、帰りのホームルームも一緒に体験しました。


歓迎セレモニーにて、民族衣装をつけての踊りを披露していただきました。

体育の授業では、卓球の試合をしました。


 あっという間の2日間でしたが、たくさんの生徒の温かい出迎えにマレーシア生徒たちは大変喜んでいました。今回が初めての来校となりましたが、本校の教員や生徒たちと交流を深めることができました。ご協力いただきましたホストファミリーの皆様に感謝申し上げます。
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お弁当も、談笑しながら一緒に食べました。

別れを惜しみながら、皆で集合写真を撮りました。


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