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雙葉日記

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2017.11.02

高2 保育実習

小さな子どもたちの育ちや、大人としての関わり方を学びました

 10月下旬から11月中旬にかけて、高2の家庭科の授業の一環として、本校隣の静岡聖母幼稚園にて「保育実習」をさせていただいています。幼稚園の年長、年中、年少、満3歳児クラスの各教室に生徒が約5人ずつ入り、事前に準備してきたゲームや遊びなどを通して、「先生」として園児さんたちと交流しました。室内遊び、外遊びだけでなく、昼食指導もさせていただき、生徒たちは小さな子どもたちの心身の発達の様子や、彼らの健全な成長のために大人がどう関わっていけばよいかを学び、考えることができました。

◆実習内容◆
年長:魚つりゲーム、アイロンビーズ、鬼ごっこ、だるまさんがころんだ など
年中:ひっくり返しゲーム(自分のチームの色が多くなるように的をひっくり返す)、鬼ごっこ、読み聞かせ など
年少:ハロウィンのおばけのデコレーション、折り紙、粘土、鬼ごっこ など
満3歳児:塗り絵、読み聞かせ など
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教室で、絵本の読み聞かせをする生徒。

園庭で、ボールを使った遊びをする生徒。


◆生徒の感想◆
・同じクラスの中にもやんちゃな子、おとなしい子などが混在していて、全員を楽しませられるような遊びを考えるのはとても難しいと感じました。また子どもたちは体力がすごくて、鬼ごっこをして私たちがクタクタになってもなお、走り回っている姿に感心したと同時に、こんなパワフルな子たちの相手を毎日される先生方はやはりすごいと思いました。
・ちゃんと子どもの意見を聞いて、子どもだからといって無責任なことは言わないようにしたいと思った。もちろん多少の嘘は致し方ないことなのかもしれないが、子どもが大きくなったとき、その態度に必ず気付かれると思う。子どもとしっかり向き合うことが重要だと思った。
・先生方の子どもたちへのご指導には納得するものばかりで、片づけをしない子には「かっこ悪い」や「恥ずかしい」などと言ってやらせるなどして、子どもにやる気を持たせる一言がすぐに出るところに驚き、学ぶべきところでした。

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