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雙葉日記

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2017.08.28

講堂朝礼・防災訓練

長い夏休みを終え、全校生徒が講堂に集いました

 40日あまりの長い夏休みを終え、本日28日(月)から、全校生徒が登校します。それぞれの教室では、賑やかさが戻り、皆元気な顔を見せていました。
 クラス全員で揃って教室で挨拶、出欠の確認の後、講堂朝礼が行われ、表彰の伝達と理事長先生・校長先生からのお話がありました。 
 理事長先生は、「一つの目標に向かって皆で力を合わせることはとても大きな力になる」ということ、そして「あいさつの大切さ」についてお話下さいました。立ち止まってきちんと正面からあいさつをするという姿勢は相手に「受け入れられている」という印象を与える、という具体的な作法も挙げられました。
 校長先生は、「言葉の大切さ」についてお話下さいました。最近の若者の言葉の崩れの例として、好悪問わず様々な感情を「やばい」の一語で片付けてしまうこと、「ちがって→ちがくて」などの品詞の働きを無視した言い回しなどを挙げられた上で、言葉は時代にしたがって変化するが、一つ一つの正しい言葉の使い方に敏感であるようにとお話されました。また人間は何かを認識するときに「言葉」によって初めてそれが可能になるのであり、言葉は自分の思考の幅を広げ、感性を豊かにするものである、ということも教えて下さいました。
 生徒たちは夏休み期間中も、来月の雙葉祭に向けて計画的に準備や練習を進めてきました。理事長先生、校長先生のこれらのお話を胸に刻み、当日もあいさつ・言葉・立ち居振る舞いに気を配ってお客様をお迎えしてほしいと思います。そして一人一人が積極的に仕事に関わり、全員で一つの文化祭をつくりあげる喜びを存分に感じられることも期待しています。
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全校で講堂に集い、最初に聖歌を歌いました

表彰の伝達の様子


 講堂朝礼の後は、防災訓練が行われました。「地震が起きた後、余震がおさまった」ということを想定し、避難経路を通って校庭に避難する訓練で、1次避難・2次避難という二つの段階で実施されました。1次避難は地震の緊急放送を聞いて机の下に潜り身を守り、2次避難ではクラスごと避難経路を確認しながら、防災頭巾をかぶって校庭へ避難しました。

1次避難の様子

2次避難の様子


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