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2017.02.18

高2LHR 卒業生による講演会

どんな仕事も「石の上にも三年」

 2月15日(水)に本校視聴覚室にて、第53回卒業生の佐藤佳菜子さん(慶應義塾大学文学部卒、スタイリスト)、第54回卒業生の国松里美さん(早稲田大学法学部卒、弁護士)お二人に、進路の目標が明確になりつつある高2生に向けて、ご自身が高2の時に考えていたことや、どのように進路選択をしたか、今の職業を目指したきっかけなど、様々なお話をしていただきました。
 講演後には、個別に相談・質問する時間も作っていただき、普段なかなか接することのできない先輩方のお話を詳しく聞けたことで、生徒たちは色々なことを感じ、考えさせられたようです。

 以下に、今回の授業を受けた生徒の感想をご紹介します。

<佐藤さんのお話を聞いて>
*私は、自分も進学したい大学とは直接関係のない職業に就こうと思っているので、とてもためになるお話でした。特に「軌道にのせてしまえばこっちのもの」というお言葉が印象的でした。今はこの雙葉という小さな社会の中にいるから見えないこともたくさんあって、きっと世界は自分が今思っているよりも広いのだと思います。私もこれから好きなもので生きていけるように、佐藤さんのような広い視野と考えを持った人になりたいと思います。

<国松さんのお話を聞いて>
*私は弁護士という仕事はお堅いイメージでずっと真面目に生きてきた人がなるような仕事なのだろうなぁと思っていました。しかし国松さんのお話を聞いて、弁護士という職業の幅広さに驚きました。特に「依頼人の人生の重要な瞬間に立ち会えることが魅力」という言葉が印象に残りました。人と関わる仕事というのは楽しいことや面白いこともたくさんある分、きっと人と人だからこそ難しいこともあるのだと思います。でも私は人の人生に関わることのできる仕事ほど魅力的なものはないとお話を聞いて感じました。
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佐藤さんが担当していらっしゃる雑誌「BAILA」を片手に。

国松さんの講演の様子。


国松さんに個別にお話を聞く様子。法学部志望者などは仕事内容についても詳しく聞くことができました。

佐藤さんに個別にお話を聞く様子。華やかな雑誌の世界に生徒たちも興味津々です。


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