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2017.03.03

第69回 卒業証書授与式

社会へ新たな一歩を踏み出しました

 3月1日(水)、本校講堂にて「第69回卒業証書授与式」が挙行され、卒業生に卒業証書が授与されました。6年前、入学式の直前に東日本大震災が発生しました。未曾有の災害に社会が揺れる中、生徒たちは、入学の喜びをかみしめつつも、互いに思いやり、助け合い、他者と共に生きるという震災の教訓を胸に、本校での6年間の学びを経て、大きく成長しました。
 校長先生は、式辞の中で、「学校生活で身につけた他者を受け入れる心の豊かさやしなやかなものの見方を生かし、校訓を人生の指針として歩んでいって欲しい」とお話下さいました。また、理事長先生は、祝辞の中で、「高い志と強い意志とともに、困難なときには静かに神に祈る心を持って生きて欲しい」とエールを送って下さいました。これから踏み出す社会は、日々めまぐるしく変化しています。そのようななかでも柔軟に対応しながら、志を高く持って活躍してくれることを祈っています。

◆式次第◆
1  開式の辞
2  国歌斉唱
3  校歌合唱
4  卒業証書授与
5  校長式辞
6  理事長祝辞
7  来賓祝辞
8  在校生代表送辞
9  卒業生代表答辞
10 保護者代表謝辞
11 卒業式の歌斉唱
12 アヴェ・マリア合唱
13 閉式の辞
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卒業証書授与式の様子。

校長先生の式辞。


卒業証書授与の様子。

在校生代表送辞。(一部抜粋)「常に一歩前を歩みながら、進むべき方向を示し続けてくださった先輩方は、常に目標であり、憧れであり、心の支えでした。特に、Think pink projectなど、世界に目を向け、行動に移し、発信する力を心から尊敬し、このような取り組むべき時に取り組める力を持っている先輩方ならこの激動の時代を見極め、社会でご活躍されることと信じています。私たちも、静岡雙葉の伝統を守り、社会において信頼される人になれるよう努力することを誓います。」


卒業生代表答辞。(一部抜粋)「化学の授業で、無数の原子の存在によって世界が作られ、支えられていることを学んだ時、鳥肌が立つほどの感動を覚えたように、見える世界が広がっていくことに楽しさを見出せるようになりました。私達は皆、神から望まれて生かされている存在だという尊さを心に留め、これからの人生の中でも時に静かな沈黙の時間を持ち続けていきたいです。世の中も大きく変化し、困難もたびたび訪れると思いますが、その時は校訓を思い起こし進むべき方向を見すえて自信を持って進んでいきたいです。」

式の後、クラスの様子。担任の先生のお話を伺っているところです。


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