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2017.02.10

山岳部 富士山スノーシュー体験

初めての雪山でした

 1月29日(日)、本校山岳部の高2生1名と中三生5名の計6名の生徒が富士山五合目にて開催されているスノーシューツアーに参加しました。「スノーシュー」とは、雪の上を歩くための雪上歩行具のひとつです。生徒たちは、スノーシューを装着し、両手にストックを持って、たっぷりと雪が積もった木立の中を登って行きました。
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「スノーシュー」。どんなに雪が高く積もった場所であ ってもこの板をつけた靴はまったく沈みません。

夏山では根っこや植物があって通れないような場所も、雪が積もると全て平ら。登山ルートが自由というのは、冬山の魅力の一つです。


ふと前を見上げると、木々の間から富士山が顔を出します。

元気いっぱいな中学三年生。急な斜面も多かったのですが、疲労を口にすることなく、途中途中で雪遊びをしながら進みました。


 2時間ほど歩き続け、宝永山がすぐそばに見える開けたところでお昼休憩しました。お昼ご飯は、ガスバーナーの火で、鍋やフライパンをあたため、コンソメスープとホットサンドを美味しくいただきました。食後、しばらくその場で雪遊びを楽しんだ後、下山しました。アイゼンがあるスノーシューでも雪道の下りはさすがに滑ります。生徒たちは、怖がってしまい上手く歩けないところもありましたが、無事に下山することができました。
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昼食場所にて全員で。背後に見えるのが宝永山です。

雪だるま作りの様子。


ソリ遊びの様子。

下山する生徒。斜面を滑って下る感覚です。


◆生徒の感想より◆
*スノーシューで一歩一歩雪を踏みしめながら登る感覚はとても新鮮で、いつも使わない筋肉をたくさん使いました。登りの時は足を大きく上げないと歩くことができなかったのに、下りでは足がどんどん進みました。でも、やはり簡単にというわけではなく、気を抜くと滑ってしまいました。雪山の楽しさと厳しさを知ることができる貴重な経験になりました。
*初めて自然の雪に触れました。人工の雪とは違い、ふかふかで真っ白で、一面の銀世界とはこういうことを言うんだ、と思いました。雪の上を歩くことに慣れていないので、感覚がつかめず苦労しましたが、宝永山が近づくにつれて視界が開け、澄んだ美しい景色に達成感を感じました。登った後にいただいた温かい食事は、いつも以上に美味しく心に沁みました。

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