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2017.02.07

中2 iPadをつかった授業(宗教)

努力が報われなかった時・・あなたならどうしますか? 

 中二の宗教の授業でもiPadを用いた授業が行われています。
 中二の授業では「旧約聖書」の「創世記」を読んでいます。天地創造の物語を通して、神や人間とはどのような存在なのかを学んでいきます。「聖書」というと、清く正しく美しいことしか書かれていないように思われがちですが、実際は人間の弱さ、醜さ、あやまち、など21世紀に生きる私たちと変わらない人間の姿が描かれています。そして、そんな人間を神がどんなに愛してくださっているか、という大事なメッセージも書かれています。
 今回は「カインとアベル」という話を通して、人間の弱さを見つめ、また現代に生きる自分に通じるものを見出す作業を、ロイロノートというiPadアプリを使って行いました。
 「もし自分がカインだったら、どう考え・行動するだろうか」ということを、それぞれが自分の言葉でiPadに入力し、それをスクリーンに表示して、クラス全員で共有することで、考え方の多様性を感じることができました。また自分の中にもカインに共感できる部分、違う部分があることも発見できました。
 普段手を挙げづらいと思っている生徒でも、このアプリを用いることで、自分の意見を表現し、共有できるので、授業への参加意識が高まることが期待されます。
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iPadに自分の意見を入力している様子。

生徒たちもまだ不慣れなiPadをペアで使用し、協力し合いながら作業を進めています。


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