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日本文化研究部

日本文化研究部

私たち日本文化研究部は、平成25年度から活動を始めた、出来たばかりの部です。平成24年度に同好会で活動したメンバーを含め、中一・1名、中二・5名と高1・2名、高2・5名の総勢13名で活動しています。(平成26年度現在)

日本文化研究部、通称・日研(にちけん)は、その名の通り、日本の文化について幅広く・深く知ろうと、体験学習やフィールドワークを重視した活動を行っています。平成25年度は、同好会での活動テーマを継承し、「神道(祭り)」をメインテーマとして、地元静岡県内では、焼津神社の荒祭りや三嶋大社、富士山の世界遺産登録でも注目された御穂神社(三保の松原)・静岡浅間神社に赴いたり、お隣の神奈川県に足を伸ばして鎌倉五山(仏教)と鶴岡八幡宮の関係を考察したり、遷宮の行われた伊勢など遠方でもフィールドワークを実施したり、さらには十五夜の月見餅(へそ餅)を作ったりと、同好会の頃よりも広範囲で充実した活動を行うことが出来ました。
こうした活動を基にしたレポート作成に取り組み、「祭り」をテーマとした雙葉祭での展示発表に繋げるなど、活動初年度ながら部員全員で協力した一年となりました。

平成26年度は、前年度の伊勢への合宿・フィールドワークの経験を活かし、「外宮(豊受大神)→食、豊穣に関する→稲荷信仰→狐→化かす」という連想から「化かす」をメインテーマとし、本校周辺にある加番稲荷でのフィールドワークを実施し、夏の合宿では京都・伏見稲荷大社、石清水八幡宮などにも足を伸ばしました。特に、夏の合宿では伏見稲荷大社や石清水八幡宮でビデオ撮影を行わせていただき、その際の映像を元に動画作品を制作し、雙葉祭で公開しました。※動画中のイラストなどもすべて部員が制作しました。
また、メインテーマだけに囚われず、平成26年4月に一般公開が開始された駿府城公園の坤櫓(復元)を見学したり、七夕には笹を用意して皆で飾り付けをしたり、日本の文化について幅広く・深く知るための活動を実施しています。

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