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バスケットボール部

強くなるために大切なこと

バスケットボール部

「こんにちは」放課後になるとそんな挨拶が体育館に響きます。各学級で帰りのSHRや清掃活動が終わると、バスケット部の生徒がかけ足で体育館に集まってきます。バスケット部は全員が揃ってから練習を始めます。(もちろん補習や委員会活動がある場合は連絡して遅れて参加です)
「これから練習を始めます」「お願いします」コートの上で全員が1つの輪を作り、大声で挨拶してから練習を始めるのです。急いで体育館に集合する理由は、自分が遅れると練習が始まらないからです。自分を待っていてくれる仲間がいる、それて仲間を待たせてはいけない、全員がそういう気持ちで練習に参加しています。だから、バスケット部には「いらない選手」はいません。

体育館が使用できないときに、トレーニングで駿府城公園の内堀を走ります。全員で走り始めると、下級生や怪我が治ったばかりの生徒など、一部の生徒が遅れることがあります。そんな時、先にゴールした上級生が、今走ってきた道を逆走し遅れてくるメンバーを迎えに行きます。そして伴走して一緒にゴールするのが伝統です。ここでも「いらない選手」はいません。

練習の中で、2人一組、3人一組を作るときに、人数によっては1人〜2人が余ってしまいます。バスケットボールの練習で「3メン」という練習があります。3人一組でパスを繰り返しながら走ってシュートする練習です。1人〜2人余った生徒がいる場合、先に走り終えた生徒がもう一度余った生徒と組んで「3メン」を行います。そうすると、一部の生徒は人より余計に走ることになります。余った人を無駄にしない、なぜなら「いらない選手」はいないからです。

バスケットボール部が大切にしていることは「気持ちを一つにすることです」1つのボールを奪い合い、1つのボールをつなぎ、1つのボールを守ります。コートに入る5人はもちろん、ベンチにいる選手、コートの外で応援する部員、全員が心を一つにしなければなりません。そのためには、日ごろの練習から1つになることを大切にしています。いらない選手はいません。だから、全員の成長を目指します。そしてチームが1つになること、これこそが最も大切なことだと考えています。

<主な成績>

◆静岡県高校新人戦 県大会出場
2007年度
2008年度

◆関東地区カトリック校女子球技大会
2007年度 優 勝
2008年度 優 勝
2009年度 第3位
2010年度 準優勝
2011年度 準優勝
2012年度 第3位
2013年度 第3位
2014年度 準優勝

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